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2009年6月 8日 (月)

ヴォイニッチの科学書って一体・・・?

皆さま、こんにちは!
FeBeスタッフの新井です。

先週リニューアルした新しいトップページにも、ようやく目が慣れてまいりました。
その他のページのリニューアルも楽しみにお待ち頂ければと思います。(私もわくわくしています!)

トップページといえば、FeBeユーザーの皆さまの中には、以下のような「ヴォイニッチの科学書」というバナーに見覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Kuriradi_banner





こちらのくりらじさん「ヴォイニッチの科学書」というPodcast番組、5月18日よりFeBeから配信しています。

ですが、「くりらじ」とか「ヴォイニッチの科学書」って一体何??とお思いの方も多いと思います。
そこで、僭越ながらこのFeBeブログでもご紹介させていただきますね(^^)

くりらじさんというのは、山口県下関市(ふぐで有名なところですね!笑)を拠点にインターネットラジオを配信しているラジオ局。
1999年4月に放送を開始しほぼ毎日更新を続け、 現在では毎月40万ダウンロードを達成する人気のインターネットラジオ局として評判です。ちなみに「くりらじ」は「Click R@dio」からきています。

その中でも年間ダウンロード数900万を超える一番人気のコンテンツが、この「ヴォイニッチの科学書」なのです。

一体どんな番組なのでしょう?

コンセプトをまずはご覧ください。

「最先端の科学実験は自分で行うことは出来ませんし、英語の論文を読むことも私たちにとっては大変なことです。まあ、身近にあまりに多くの最新技術があふれているが故に、かえって科学に対する関心が薄れているとも言えます。そのことが、多くの人に対し「科学は難しいもの」「科学は商品として利用するだけ のもの」「自分には関係のないもの」という印象を与えてしまいます。

でも、音楽と同じ様に、科学を演奏するオーケストラがいてくれたら、私たちはきっと最先端の科学を楽しむことが出来るはずです。

このインターネットラジオ番組「ヴォイニッチの科学書」は、そんな科学のオーケストラとして、最先端の情報をわかりやすくお届けすることを使命と考えて番組を進行していきたいと思っています。」        

ふむふむ。つまり、
「科学が身近で楽しいものだということを、わかりやすく教えてくれる番組」
ということですね。

科学という言葉になんとなく苦手意識を持っている私でも楽しめるのでしょうか。
何はともあれ百聞は一見に如かず、もとい一聴に如かず。ということで聴いてみました!

人気コンテンツだということもあり結構期待していたのですが、その期待を裏切らないおもしろさ。おもしろい、といってもfunnyというよりはinterestingですね。
知的好奇心が刺激されまくりました。しかも、本当にわかりやすい!

私のお気に入りは、5月30日放送の「食感を科学する」というテーマのものです。

食べ物をおいしいと感じるときに、味だけでなく食感(放送内ではテクスチャーと言われています)の持つ役割というのは非常に大きいということを説明してくださっているのですが、

■おなじ成分のうどんでも、絶妙なタイミングでゆでられて出てきた茹でたてのコシのある麺と2時間経ってのびた麺だとそのおいしさの差は歴然!

■刺身こんにゃくに酢味噌を付けて食べるとおいしいのは、その食感と酢味噌の味の融合によるもの!(こんにゃくには特に味がないので、味だけならば酢味噌を食べているのと一緒ですもんね。)

などと、「なるほど~」と思える具体例を交えながらなので、スッと頭に入ってきました。
ちなみに資料として、PDFファイルもついています。
一度聴いたあとに資料を読むと、知識の定着が良くなるような・・・!

仕事とは直接関係のないような知識にまで精通している方って、すごく素敵ですよね。
私はそういった人に憧れるので、この番組を聴いて博識な女性を目指したいな、なんて思ってしまいました!

「ヴォイニッチの科学書」は、毎週土曜日こちらのページでダウンロードいただけます。時間は25~40分程度。
まずは聴いてみたいという方は、ヴォイニッチの科学書のホームページにもバックナンバーがございますので、ぜひお試しになってみてくださいね!(期限がありそうですので、お早めに!)

ヴォイニッチの科学書」以外にも、FeBeでは現在「聴く日経」「和島英樹のウィークエンド株!」「週刊鈴木惣士郎」という4本の有料Podcast番組を配信しています。皆さまのお役に立つPodcast番組を探してみてくださいね。

そういえば、ヴォイニッチの科学書もマニアックな知識をつけられるのに一役買っていますが、マニアックといえばオタキングとしてお馴染み(笑)の岡田斗司夫さんは有名ですよね。先月細川が『いつまでもデブと思うな』のオーディオブックを岡田さんのブログで取り上げていただいたとの記事を書いていましたが、更に『オタクはすでに死んでいる』のオーディオブックも取り上げていただきました

岡田さん、毎回どうもありがとうございます(^^)嬉しいです。

なんだか長いブログになってしまいましたが
(しかもリンクが多くなってしまってすみません。。)
お付き合いくださいましてありがとうございました。

それでは、また!

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